IELTSスピーキングで
「話し終わったのに沈黙…」となることはありませんか?
微妙な間ができてしまう原因
話し終わったはずなのに、
試験官が「まだ続く?」という表情になったり、
微妙な間ができてしまうことがあります。
実はこれ、内容ではなく
“終わり方”の問題であることが多いです。
解決策:「終わりの合図」を入れよう
これだけで
「ここで答えが終わりです」と自然に伝わります。
例えば、この3つを紹介しますね。
・ 理由を述べたとき
So yeah, that’s the main reason.
・ 好き・経験について話したとき
That’s what I like about it.
・ 意見を述べたとき
That’s why I think so.
これだけで、
流暢さの印象はかなり変わります。
ネイティブの話し方を聞いてみよう
もしスピーキングが
日本語を英訳している感覚がある方は
実際の英語をたくさん聞いてみるのがおすすめです。
こちらの音声をぜひ聞いてみてください
https://elllo.org/video/M001/M013Hometown.htm
ホームタウンについての質問に対して、
とても自然に答えをまとめています。
最後に
“That’s probably the best thing for me.”
と入れることで、話を終えています。
My hometown’s a place called Southend-on-Sea in England and I think there’s a clue in the name because I love being by the sea and so in fact I can just go to the beach any time during the one week of summer anyway. We don’t have a lot of hot weather. That’s probably the best thing for me.
まとめ
普段、ネイティブの話を聞くときには
「どうやって話を終えているか」にも注目してみてください。
暗記したフレーズだけでなく、
自然と出てくるようになっていきます。「沈黙がなくなる」だけで、
スピーキングの印象は大きく変わります。
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