IELTSの学習相談を受けていると、こんな声をよく聞きます。
「毎日勉強しているのにスコアが上がりません」
「模試も解いているのですが結果が変わりません」
「何を改善すればいいのか分からないんです」
実は、こうした悩みを持つ人にはある共通点があります。
それは、
問題を解いているだけになっていることです。
IELTSは「勉強量」だけでは伸びない
IELTSの勉強というと、多くの人が
・問題を解く
・答え合わせをする
・次の問題を解く
というサイクルを繰り返しています。
もちろん、問題演習は大切です。
しかし、IELTSは単なる知識テストではなく、
スキルテストです。
つまり、
「どこができていないのか」
を分析しないとスコアはなかなか上がりません。
本当に必要なのは「弱点の分析」
例えばリーディングでスコアが伸びない場合でも、原因は人によって違います。
・パラフレーズが分からない
・設問タイプの解き方を知らない
・時間配分ができない
・本文の読み方が分からない
同じ「リーディングが苦手」でも、原因はさまざまです。
しかし多くの人は、
原因が分からないまま問題を解き続けています。
これでは、なかなかスコアは変わりません。
IELTS対策で一番大切なこと
10年近くIELTSを教えながら感じているのは、
IELTSで一番大切なのは「現在地を知ること」
だということです。
自分の英語力の中で
・何が強みなのか
・何が弱点なのか
・どこを優先して伸ばすべきなのか
これが分かると、勉強の効率は大きく変わります。
独学では難しい理由
最近は、IELTSの教材も増えましたし、
YouTubeやオンライン講座で勉強することもできます。
ただ、独学の場合に多いのが
「自分の分析が正しいか分からない」
という問題です。
・この解き方で合っているのか
・復習のやり方が正しいのか
・弱点の見つけ方が合っているのかこうした疑問が出てきたときに、
そこで学習が止まってしまう人も少なくありません。
IELTSコーチングの役割
IELTSコーチングでは、
・現在地の分析
・弱点の特定
・学習プランの作成
を一緒に行います。
また、学習を進める中で
「この方法で合っていますか?」
「ここが分からなくて止まってしまいました」
といった疑問が出てきたときに、
すぐに相談できる環境があります。
IELTSは長期戦になりやすい試験です。
一人で頑張り続けるのは、
思っている以上に大変なことです。
最後に
IELTS対策で遠回りしてしまう人の多くは、
努力が足りないのではなく、
努力の方向が見えていないだけ
というケースがほとんどです。
もし
・頑張っているのにスコアが変わらない
・何を改善すればいいか分からない
・独学に限界を感じている
と感じている場合は、一度現在地を整理してみると、
次にやるべきことが見えてくるかもしれません。
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