IELTSを教えていると
普段はとても優秀なのに
テストになると

なぜか力が出せない人がいます。


実は、昔の私がまさにそうでした。


試験のあとに
「どんな問題が出たの?」
と聞かれても


何も思い出せないくらい
舞い上がっていました。

 

あれから、何年も経ちました。

 

気づいたら
「なんとかする力」
が育っていました。

 


大きな転機は、
通訳の仕事を始めてから。
 




現場に行くと
ほぼ100%の確率で

 

自分がいちばんその分野の素人。

 


しかも
「これ、本当に英語?」
と思うくらい
  
 
訛りの強い英語を聞いて
「はい、訳してください」
と言われる世界。
 


何が来るか、正直わからない。
 

 
冷や汗と
恥もかきながら、
必死にもがいていました。

   

続けているうちに
気づいたんです。
 


「あれ?私、前より慌てていないかも」


 
予想外の展開でも
頭が真っ白にならない。
  



なんとか
最後までやり切れる。



 
いつの間にか
“荒波を越える力”がついていました。

 
IELTSのスコアを上げるには
英語力にプラスして
この「なんとかする力」が必要です。



特に 
スピーキングとライティング。
本番は、甘くありません。
 


 
時間は待ってくれないし
沈黙も許してくれない。


だからこそ


少し緊張する場面で
場数を踏んだり


きちんと時間制限を
設けた練習が必要です。



「うわ、どうしよう」と思う状況で
それでも話し続ける経験。
 

その積み重ねが
本番であなたを助けてくれます。
必要なのは
完璧な英語ではなく

 
 
“崩れずに出し切る力”。
ここが伸びると
スコアは一段、ポンと上がります。

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